振り返ったら負けな気がして。

皆様。

 

最終ワンマン、受付開始と同時にとてもたくさんの予約をいただきまして、ありがとうございます。

二か月半も先の事なのに我々のために時間を空けておいていただけることがしみじみ嬉しいです。

 

さて、ビンビールズとしては過去に重要なレコ発とか、小休止からの復活とか、大事な局面で二度にわたり過去の歴史を私小説風に振りかえった「ビンビールズの歩み」という連載を書いたりしておりました。どんなものか興味のある方はこのブログの「カテゴリ」にまとまっているので、覗いていただければと思います。当時は結構好評をいただいた気がします。

 

しかし、今回はそういうのは、しません。たぶん。

 

どういう心境の変化か自分でもわかりませんが、ここ数年ばかり、昔の事を振り返るのがあまり好きではなくて。好きではないと言うよりも、「怖い」という感じかもしれなくて。あの時はよかったね、なんて振り返ってばかりいたら、負けな気がして。

 

なので、あまりそういうのはしません。

この日までの間まだまだやることが残っているので、僕は現在と少し先の事だけ見ながら、がんばりたいと思います。

 

あ、もしも、皆さんがそれぞれの思いで振り返ってくれるのであれば、それはもちろん嬉しいですから!

 

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2017年6月24日(土)


ビンビールズ最終ワンマンライブ

 


 

新宿 Live Freak http://www.live-freak.com/

開場18:30 開演19:00
チケット3,000円+Drink (500円 or 飲み放題1,500円)
中学生以下無料(ドリンクのみ)
最終ワンマン限定配布4曲入ミニアルバム付

 

最終ワンマンご予約フォーム

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text by NAMAHAGE

at 11:59, bimbeers, バンド

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この歌は果たして誰かに届いているのだろうかと考えてしまうような時に

たまたまですが先日、2009年の日本映画『フィッシュストーリー』を観た。

なんつーか、バンドやってる人は観たほうがいいんじゃないかな、と思わせる映画だった。

 

伊坂幸太郎氏の本はわりと好きで一時期よく読んでいたけれど、なぜかこのフィッシュストーリーの原作は読んでいなかった気がするので映画が先。知らない人のためにものすごく乱暴に要約すれば、売れないロックバンドが作った曲が時代を越えてつながってつながって最終的にものすごい事を起こす、という話なのだが(ものすごく乱暴です)。

 

我々のような売れないバンド(ここであえて「売れない」という言葉を使ってしまうけど)としては、今やってる曲が果たして誰かに届いているんだろうか?と思ってしまうことはたまにある。たまにというか、よくある。実は常にある。もしかしたら売れてるバンドでも思うのかもしれない。わかんないけど。

 

音楽、特にロックと呼ばれる音楽をやってる人は、ちょっとでも誰かを幸せにしたいとか、救いたいとか、役に立ちたいとか、そういう気持ちで曲を作ってる人はそれなりに多いんじゃないかと思う。わかんないけど。少なくとも自分はわりとそうだ。自分の曲で誰かがちょっとでも救われて、少しでも幸せな人生を送ってもらいたいと思ってるところはかなりある。なんか大きなこと言うようだけど。思ってるんだ。思ってるんだよ!別にいいだろ!

 

だけど、実際に自分の曲が誰かに本当に届いてるのかなんて分かるすべが無いということも感じている。「元気が出ました」とか「笑顔になれました」とか言われたらそれは嬉しいよ。嬉しいから、そう思ったら言ってもらえたら、正直嬉しいよ。どっちかといったら言ってください...

 

けどさ、それって一瞬じゃない。

その一瞬が、本当にその人の人生を良くしたかなんて大きなことは実際はわからないじゃない。

 

そんなこと、誰にも分からないじゃない。

 

それを、俺たちが分かろうとすること自体、傲慢じゃない。

 

だからね、結局俺たちは、誰かの心に届いているんじゃないかと信じて、思い込んで、続けていくしか、ないんじゃないかな。

 

 

 

 

2017年2月25日(土)

夢うらら主催 〜過ぎてもチョコくださいの回〜
@下北沢ろくでもない夜
OPEN 17:30
START 18:00
チケット 前売2,500円+1drink 当日3,000円+1drink

〜出演・タイムテーブル〜
18:00 葉月
18:25 walrus
19:00 オルタードシステム
19:35 tardigrada
20:10 Lastdrop
20:45 夢うらら
21:20 ビンビールズ

 

チケットご予約はコチラまで。

 

text by NAMAHAGE

at 20:55, bimbeers, バンド

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2016年の終わり〜ソラメにのせて

ナマハゲです。少々気が早いですが、こちらのブログは恐らく今年最後のエントリーになると思います。音を出せる環境の方は、可能ならば以下のリンクのプレイボタン、もしくは「Listen in brouser」ボタンを押した上で本文をお読みいただけたら幸せです。

 

 

ビンビールズは先日の2ステージライブをもちまして2016年の活動を終了しました。例年の事なので「またか」とお思いでしょうが、過去の事を振り返るのはあまり好きではありませんし、年越しとか記念日とか、誰かが決めた節目を必要以上にありがたがることも本意ではありません。ですので、今年ビンビールズにどんな事があったかとあらためて振り返ることは、いたしません。

 

 最初も最後も無いとかね

 別れはいつかは来るとかね

 そうは言ってもやっぱ気になってんだね

 節目ってやつはそういうもんなだね

 

プレイボタンを押した方は聴いていただいているであろうこの曲は「ソラメ」と言います。「まあそうは言っても節目って気になるよね」という内容でして、年末年始の気持ちを歌った曲です。この曲、自分としてはかなり好きなのですが、季節モノというのもあってあまりライブで披露する機会が無いものですから、できたら何らかの方法で聴いていただきたいなと思ってこのような形でご提供してみました。

 

ビンビールズですが、今年で活動約十三年になると思います。メンバーを変えずにこれだけ長く続けてこられたのは奇跡的としか言いようがないです。そうは言っても、あまり人に言う事でもないのであえて伝えていない事も多々ありますが、これまでバンド存続に関して危うい状況が何度かあったという事も確かです。それをなんとか乗り越えながら、スローペースながらも曲を作って発表し、一定の周期でライブを行い、ここまで来れているということについて、「嬉しい」というよりも「ホッとしている」という表現の方がしっくり来るような気がします。

 

先日ドラムのまんぷくと車で移動していたときに何となく「ビンビールズ今度どうする?」みたいな話題になって、特に何か結論が出たわけじゃないのですが、もしビンビールズが無くなったら自分はその後どのように生きて行くのかという事を想像する機会がありました。しかしながら、僕は正直ビンビールズが無くなった時の自分というものを具体的に想像できませんでした。

 

一方で、自分がビンビールズで曲を作り歌詞を書き演奏して歌うという事を繰り返している意味については、最近少しずつ確信が持てるようになってきたという一面もあります。それはやはり「自分の曲は自分自身に向けて作っている」という事がよりはっきりしてきたという事です。自分の作る歌の中にいる人物は、今現在の自分よりも少しだけ理想の人間像に近い存在だという気がしてきたという事です。そうする事で、何とか自分が正気を保っていられるし、公明正大に生きるという事を諦めないでいられるような気がします。

 

ですので、もし自分が曲を作って歌うことを止めたら、たぶん自分は今より少しダメな人間になるのだろうと思っています。

 

音楽に携わっていなくとも、人それぞれそういった心の拠り所というものが何かしらあるのでしょう。

きっと。

 

来年、どんな風に動いていくのか、どんな事が起こるのか、まだよくわかりませんが、

 

一年間お付き合いいただき

 

どうもありがとうございました

 

また来年!

 

ビンビールズ ナマハゲ

at 22:17, bimbeers, バンド

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歌詞、言葉、それについて

「拘る」って言葉はそれほど好きではないですが、ビンビールズの曲の歌詞を書くときの言葉にはこれまでかなり気を使ってきたつもりではおります。カタカナ英語は使ってもアルファベット英語はできるだけ使わずにとか、そのあたりは特に。突然ちょっとだけ英語入ると、なんかかっこ悪いからね。

 

自分で作ったメロディには日本語の歌詞が自然に乗るんですが、今回はほぼ初となるベースさとしこが作ったメロディに歌詞を付けるという試みをしたので、他人の作ったメロディに言葉を乗せるというのは実はけっこう苦労しました。結果的に全英語の歌詞となったのは、やっぱり洋楽偏差値の高いさとしこの楽曲にどうしても日本語の歌詞がうまく乗せられなかったのと、あとは英語で歌ったら海外の人にどう受け止めてもらえるのか試してみたかったというのがあります。まあ今の時代はYouTubeとかにあれば世界中どこからでもアクセスできるので、やっぱり日本語歌詞というだけで見てもらえない可能性もそれなりにあるかと思い。

 

英語だと日本語以上にストレートな歌詞を乗っけられる気がするというのも今回新たな発見。

 

そんなわけで、まだまだ絶賛公開中です。歌詞の意味は以下参照。

 

 

"JETSTREAM" 日本語訳詞

 

目を閉じる まだ先は長い
ブルーな日 暗い議論を投げかける

 

デスクトップを閉じて本当の窓に向かう
グレーな空 混乱へ戻ってゆく

 

決してセンチメンタルにはしたくないんだけど
ひとつ間違えた事を教えてあげよう

 

私は聴く 私は見る 自分の道を確かめる
したくない事はしない 君の代理にはなれない
あなたは聴く あなたは見る 自分の道を確かめろ
留まらなくてもいい 人生を演じることは出来ない
そして いつか会えたらいいね

 

決してセンチメンタルにはしたくないんだけど
ひとつおかしなことを教えてあげよう

 

考えるな 夜空を感じろ 上を向け 轟かせろ
そして君も星となる

 

私たちは感じる 私たちは匂いを嗅ぐ それぞれのやり方で
それは多分本当の事 だから何だってんだ いくつもの理由がある
信念があれば 少なくとも

 

私は聴く 私は見る 自分の道を確かめる
したくない事はしない 君の代理にはなれない
あなたは聴く あなたは見る 自分の道を確かめろ
留まらなくてもいい 人生を演じることなど出来ない
そして また会えたらいいね

 

text by NAMAHAGE

at 23:50, bimbeers, バンド

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虚無感と配信開始、歌詞そして次へと

自主企画なんかをやるときはいつも結構「がんばる」わけで、さすがに終わるといつも一時的な虚無感に襲われる。それに抗うのは難しいことなのでしばらくはなすがままにしているのだが、あまり長いことそのままにしていると心身ともに問題が起こるので、そろそろ次に向かおうと思う。幸いなことにまだまだやりたい事がある。

 

さて、新曲『NEW MUSIC』ですが、各種配信サイトでの販売およびストリーミングが始まりました。

配信ストアはこんな感じです。

 

 

便利な世の中になったもんだけど、こんなにいっぱいあって大丈夫なのだろうか。

 

今のところCDなどの物理媒体にして販売する予定は無いので、是非この機会に購入いただいて朝の通勤通学の際などに聴いていただけると、まあ多少は今日も一日頑張ろうという気になっていただけるのではないかと信じております。

 

歌詞、いままでまとめて載せていなかったので、こちらで紹介しますね。

 

NEW MUSIC

 

作詞・作曲:ナマハゲ 編曲:ビンビールズ

 

ああ 愛だ恋だ綴った春の日も

実家の箪笥の隅に仕舞われているの

そんな事さえ忘れかけ

時に忘れようとさえ努めてきました

 

ああ 好いた嫌いだ歌った秋の日も

心の奥の方に仕舞われているの

あなたの歌が聴きたくて

重いダンボール箱を開いてみました

 

 電線ばかりの交差点だ 

 暮れかけた空の茜を見ていたい

 少し心も痛い

 日々にとらわれて見えなくなった 

 四つ角にあった小さなパン屋

 新しい時代はどっちだ

 

 エブリディ エブリディ

 現在を歌えば それが全てNEW MUSIC

 くだらない大人になっていないかと

 問いかけながら 喜びと 悲しみと

 

 前進ばかりの交差点だ

 名も知らぬ誰かに追い越されてしまう

 たまに心も仕舞う

 日々にとらわれて見えなくなった 

 裏道にあった小さな本屋

 新しい時代はどっちだ

 

 どっちだ?

 

 エブリディ エブリディ

 君も歌えば それも全てNEW MUSIC

 戻せない何かに焦がれる心に抗いながら

 後悔も 償いも

 

 エブリディ エブリディ

 現在を歌えば それが全てNEW MUSIC

 理由もなく何か諦めてないかと

 問いかけながら 喜びと 悲しみと

 

 歌うのさ

 NEW MUSIC

 

 

 

text by NAMAHAGE

at 20:39, bimbeers, バンド

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新しい時代はどっちだ

ナマハゲです。

 

先日、秋田の実家にすこし帰っていました。

 

仏間に拝みに行ったら仏壇の横にLPレコードが大量に積んであって、

どうやら父親が昔買った「昭和歌謡史」みたいなシリーズもののようだった。

その中の一枚にこんなのがあって

 

 

他のレコードはみな年代別にヒットした歌謡曲が収録されているんだけれど、この一枚だけは当時ラジオで放送されていた日本の重要な局面の音声を収録したものでした。2.26事件とか東京オリンピックとかね。

 

興味深かったので父親に「これ聴いてみようよ」と言って、テレビで流れていた巨人のデーゲームの音声を切って、レコードをかけて一緒に聴いてみた。思えば父親と一緒にレコードを聴くなんてはじめてのことだ。

 

「これ、いつ買ったの」と聞くと、

「うーん十年くらい前だろ」と言う。

 

いやこのジャケットの感じからして十年前はないだろと思ってよく見たら、三十年くらい前のやつだった。おいおい。

 

 

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さて、ビンビールズは新曲をひとつ作りました。

音源は完成。うまくいけばミュージックビデオも近日中に発表できる予定です。

 

事前にタイトルだけ、発表させてください。タイトルは

 

 

 

『NEW MUSIC』

 

 

 

良いタイトルだと、思いませんか。(俺は思う)

 

どうぞお楽しみに、あと少しお待ちください。

 

 

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ビンビ・ラウンジが3週間後に迫りました。

6月30日までにご予約いただいたお客様には、一杯目のドリンクチケットをプレゼントする先行予約特典があります。

是非、この機会にお早めにご予約ください!

 

『ビンビ・ラウンジ PART1』

2016年7月16日(土)
下北沢モナレコード 3F LIVE SPACE
開場18:00 開演18:30

前売・当日 2,500円(+お飲物500円)

 

18:30 えくおとさず
19:20 気休めとディープ
20:10 保利太一
21:00 ビンビールズ

終演後 23時頃までカフェ・バータイム(どなたでも居残りできます)

 

【先行予約特典】6月30日までにチケットご予約いただいた方へは入場時1ドリンクチケットをプレゼント。


チケットご予約はコチラ

 

 

text by NAMAHAGE

 

 

at 22:16, bimbeers, バンド

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「ちょうどいい」って難しい

またひとつ、長い付き合いをしてきたバンドが解散を発表した。
僕らビンビールズと関係してくれた年月と彼らの作って来た音楽に対して、感謝の意を表したい。今度直接言うけどね。

ここからは一般論

自分たちが随分と長い期間変わらぬメンバーで続けてきているだけに、周りのバンドがどんどん解散していくのは自然な流れだとは認識しているけれども、やっぱり、ちょっとは寂しく感じるところはある。

自分の青春時代に強い影響を受けた有名なグループだって実は活動期間3年とか5年とか、今思えばすごく短かったということにもすごく驚いたりする。それだけ、やってる方も見ている方も青春期というのは濃密で儚いなものなんだろう。

バンドって結局、他人同士が集まって奏でるものだから、目標に向かって活動していく間にいろんな事がある。その目標も高いところにあればあるほどバランスを保つのが難しくなってくる局面も多くあるのだろうと思う。

そもそもバンドに限らずビジネスでもなんでも、他人同士が集まって何か新しいものを作っていくという世界、これって「ちょうどいいところ」に落ち着くという事がすごく難しい社会だよなあと常々思ったする。

成功したいなら寝る間も惜しんで一つのことばかり考えなさいという人がいる。目標は高く持って、一番になりたいと考え続けないと二番にもなれないしそもそも生き残れないという。毎年毎年、絶え間なく数字を上げ続けないと価値が下がると言う。自分が生活するための収入を音楽で得られないならそれ仕事じゃなくて趣味だろうと言う人もいる。退路を絶つくらいの覚悟で物事に取り組まないと本物にはなれないと言う人もいる。

いや、俺はそうは思わないね。
で、それで幸せ?なんて思ってしまう。

おっきな夢や目標がなくちゃいけないって、誰が決めた?

うちのメンバーは実際どう思ってるか知らないが、そもそも自分は音楽だけで生活していきたいとも、やたらと有名になりたいともそれほど思っていない。時には多少の浮き沈みはあるかもしれないけど、ただ、純粋に良いと思える曲を作ってそれを聴いてくれた人がそれぞれ何かを感じてくれて、ライブをやったらその場所に見合ったくらいのお客さんが来て楽しんでくれて、自分とメンバーとその家族が充実して幸せで、それが続いていけば良いと思ってやってるんだけど

それって、やっぱり、意外と難しい事なんだよね。

「ちょうどいい」って、難しい。

しかし、決して、不可能だとも思わない。

その意外と難しいことに、これからも挑戦していきたいなと思っております。
それが俺の夢であり、目標。


【LIVE情報


2016.4.16(土)
高円寺 CLUB MISSION`S
東京ノスタルジア25 - Bertie Page Clinic JAPAN TOUR
開場/開演 18:30 / 19:00
チケット ¥2000 / ¥2500(D代¥500)
■出演
Bertie Page Clinic (from australia)
frAgile
スクラムシロップ
ビンビールズ

ビンビールズの出番は19時50分からです。
でも全体的に出演者、ノンジャンルで楽しそうですよ。

ご予約はこちらのフォームから。https://pro.form-mailer.jp/fms/76e3d38a83013​

text by NAMAHAGE

at 11:45, bimbeers, バンド

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生粋文化部

ナマハゲです。

生まれつき無駄に体格が良いため、若い頃から特に年上のおじさんなどから

「いい体してるねえ。柔道でもやってたのかい?」

なんてよく言われて来た人生。

でも私は生粋の文化部です。

中学のときの部活は

科学部

でした。




運動部は怖くて近寄れませんでした。

とくに野球とかバレーボールとか、チームプレイのスポーツなんか大っ嫌いでありました。

怖いし。

辛いし。

連帯責任とか意味わかんないし。

文化部の変なプライドっていうか、「スポーツなんか一生やらねー」と思ってました。

でも人生不思議なもんで、大人になってから、年齢を重ねる毎に、わりとスポーツ、楽しい。

反動でしょうか。

わりと楽しい。

でもね、なんだかんだでやっぱり、

音楽の方が、好き。

ライブ、もうすぐ。

出番は40分とちょい長めなので、ちょうど良くお楽しみいただけると思っております。




*なお、上記映像の前半に出て来るギターの毛ガニは生粋のサッカー部でした。

2016.4.16(土)

高円寺 CLUB MISSION`S
東京ノスタルジア25 - Bertie Page Clinic JAPAN TOUR
開場/開演 18:30 / 19:00
チケット ¥2000 / ¥2500(D代¥500)
■出演
Bertie Page Clinic (from australia)
frAgile
スクラムシロップ
ビンビールズ

ビンビールズの出番は19時50分からです。
でも全体的に出演者、ノンジャンルで楽しそうですよ。

ご予約はこちらのフォームから。https://pro.form-mailer.jp/fms/76e3d38a83013​

text by NAMAHAGE

at 22:49, bimbeers, バンド

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夢中になれない

ナマハゲです。

自分で言うのもなんですが何かと器用な方だとは思っています。やればそこそこ何とかなる。しかしながら、性格的にあまり一つの事にのめり込むことができないので、何をやっても「そこそこのところまでしか行かない」というのが長年のジレンマなのであります。

あまり伝わらないかもですが

なので、何か一つの好きな事に心底のめり込める人というのが羨ましくもあり尊敬の対象でもあり。

ならがんばって何かに打ち込んでのめり込めばいいじゃないかと思うこともありますけれども、これどうにも性格的なものみたいなのでどうにも治らないようです。なかなか夢中になれないのです。

ただそんな中でも、今やってるバンドの事は何故か今までの人生で取り組んで来たことの中では一番長く、今現在はまだ意欲もあせること無く続いているようです。

最近バンドで作りはじめた新しい曲たちも、自分の中にあって未だ外に出せていなかったものが溢れ出てくる感じがしまして、ああ、やっぱり曲を作ってる瞬間ってのが一番好きかもな、なんてあらためて最近思いました。

まあどこまで行けば「そこそこ」を抜けられるかってのも疑問でもあり。
もしかしたら仮にどんだけうまくいっても最後まで自分では「そこそこ」としか思えないのかもしれないですし。

やっぱりバンドって、いいもんだなと、まあそれが言いたかっただけなんですけどね。

次のライブでもそこにいる人に少しその「いいもん」をお届けすべく
とどまらずに続けていきたいと思いますね。

3月25日(金)
BLUE SUGAR SPIRITS presents
″Strike Back″vol.2〜I want〜
下北沢 club251

OPEN 18:00 /START 18:30
ADV ¥2500 /DOOR ¥2800(+1D)

ACT
プロシコウ / サキ / ビンビールズ / 
高高 / AYANO / BLUE SUGAR SPIRITS

出番は19時30分頃からです。


チケットご予約はこちらから。




text by NAMAHAGE

at 22:29, bimbeers, バンド

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気付けば七本



ビンビールズの公式ミュージックビデオも数えれば7曲になりました。

われながら、わりとバラエティに富んだ、時々は多少ビックリするような映像をお届けできていると思う次第であります。最近は毎回毎回、今回はどんな映像にしようかと迷いに迷います。クリエイターのセンスに一任したものもあれば、自分たちでああでもないこうでもない言いながらアイデアを捻り出したものもあります。

一連の動画はこちらの Youtubeプレイリスト にまとめてありますので、最近我々を知っていただいた方も是非一度まとめてご覧いただければ嬉しいです。

そして、包み隠さず言うならば、ミュージックビデオの本質は知らない人にも見ていただいて曲を聴いていただくこと。ご支援いただけるようであれば、気に入った動画があればお友達にもシェアして世に広めていただけるなら、とてもとても有難く思います。

text by NAMAHAGE


 

at 10:39, bimbeers, バンド

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