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文章はメロディのように、メロディは文章のように?

標題は「歌は会話のように、会話は歌のように」というボーカリスト向けによく言われる教訓のパクりです。

 

昨日、短編小説(生涯二作目)を掲載してもらった文藝誌『棕櫚 第五号』を売るために文学フリマに参加してきました。

 

記念撮影するというのでさくっと椅子に座ったらザ・センターだった。すみません。

 

知らない間にずいぶん買っていただいて当日持ち込み分は完売になったようだし、掲載作家さんたちとも色々とゆっくりお話できて大変良き一日だった。人の話を聞くと、小説の書き方にもミュージシャンが曲を作るのと同じようにいろんな書き方があるものだ。自分の場合は文章を書く時にもバンドで曲を作る時と確かに共通点があって、細かいプロットなどあまりないままテーマと想像上の風景だけ決めて書き始めて、自分の書いた言葉から自然とつながって出て来るもの(脳から何かずるずると引っ張り出している気がする)をどんどん書いていって最後まで行くという方法で書くのだが(今のところはその手法しか自分はできない気がする)、最後を決めて遡って書く方もいれば、全体をかなり細かくまとめてから手を付ける方もいる様子で人それぞれ。長編とかになるとまた変わるのかもしれないし。そういうのを聞くと、面白い。

 

そんな風に思いつつ自分の書いたものを思い返してみると、あ、やっぱりこれ曲に似てるなと思った。イントロがあって、AメロBメロがあってサビがあって、Cメロがあってサビがあってアウトロで終わるみたいな。もし音楽つながりの人に読んでいただける機会があったら、そんな風に思いながら読んでいただくと嬉しいかもしれません。

 

まあ自分の場合はとにかく、文章を書くと心が落ち着く。それが良い。

 

『棕櫚 第五号』と、処女作の載っている『棕櫚 第四号』はビンビールズの通販サイトでも買えるからよかったら是非。各700円です。あとライブ物販にも持っていくのでね。

 

 

【12月17日(土)ビンビールズ ダブルヘッダーライブ】

 

【昼のビ】15:30〜

 

鳩尾バズーカモンスターズvol.25
三軒茶屋HEAVEN’S DOOR
open 15:00 start 15:30
前売2,500円/当日2,700円[+1drink ¥500]

 

— 出演 —
TOKYO YANKEES
バイドク
BLACK VELVET LUCY
東京梁山泊
髭と味噌汁
ampcharwar

SCRUMSYRUP
ビンビールズ
TITS, TATS & WHISKERS/PAPAPA

 

ビンビールズ出演時間:15:30(トップバッター)

 

【夜のビ】19:00〜


木下ひろこ&NAOTO presents『KISS the RHYTHM』
下北沢MOSAiC
open 16:30 start 17:00
前売・当日2,000円[+1drink ¥500]


— 出演 —
ぜんぶ夢みたい、私ここにいるのに(さめざめ×福井伸実)
ビンビールズ
BLUE SUGAR SPIRITS
The Rebel
FlatLandCoil
food パン焼き屋コルリ
photo exhibition 木下ひろこ

 

ビンビールズ出演時間:19:00

 

【特典】「昼のビ」『鳩尾バズーカモンスターズvol.25』にご予約いただいた方、先着10名様に「夜のビ」『KISS the RHYTHM』のチケットをプレゼント!(昼のビ・ステージ終了後、現場で直接お渡しします)

 

ご予約は予約フォームから以下3種類選択ください!

 

(1) 昼のビ:三軒茶屋HEAVEN'S DOOR 2,500円+ドリンク500円(夜のビチケット特典付、先着10名)
(2) 昼のビ:三軒茶屋HEAVEN'S DOOR 2,500円+ドリンク500円(単品)
(3) 夜のビ:下北沢MOSAiC 2,000円+ドリンク500円(単品)

 

text by NAMAHAGE

at 15:09, bimbeers, その他

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