有終のビ。それとたくさんのお知らせ

 

ビンビールズ最終ワンマンまで残り二週間となりました。リハーサルがんばってます。おかげさまでものすごくたくさんの予約をいただいて、ずいぶん前からチケット受付停止とさせていただいています。有難いと同時に、ごめんなさいという気持ち。

 

以下、最終ライブに関連していろいろお知らせ事項があります。是非ご一読いただいて、最後までスムーズに楽しんでいっていただければ幸いです。

 

6月24日(土)

新宿 Live Freak http://www.live-freak.com/
開場18:00 開演19:00
チケット3,000円+Drink (500円 or 飲み放題1,500円)
中学生以下無料(ドリンクのみ)
最終ワンマン限定配布4曲入ミニアルバム付

 

【1】取置き予約をいただいている方で、当日都合が悪くて止むを得ずキャンセルとなっちゃったら、以下のアドレスまで「ご予約名」と「キャンセル枚数」をお知らせください。これは、次に述べる追加チケット発行枚数にかかわってきますので、「キャンセルの連絡ってバツが悪いな」という気持ちもあると思いますが、是非!シンプルに!お知らせください。お願いします!

連絡先:info@bimbeers.com

 

【2】上記キャンセルの有無などを見ながら、開催一週間前になりましたら追加予約発行可否と枚数をお知らせします。今のところそんなに追加が出せる感じでもないんですが、快適に観ていただける範囲で少しでも多くの方にご来場いただけるようがんばっていますので、チェック・イット・アウトだぜよ。

 

【3】ご来場の皆様一人ひとりに、もれなく4曲入り最終オリジナルCDを進呈いたします。タイトルは「有終のビ」。非売品です。アルバム未収録曲3曲と、特別なボーナストラックをひとつ。お・た・の・し・み・に!

 

【4】勝手ながら場内は完全禁煙とさせていただきます。喫煙者の皆様ごめんなさい。ライブの途中で中座いただいても全然恨みませんので喫煙は屋外の良き場所でお願いいたします。携帯灰皿持参推奨。

 

【5】場内混み合うことが予想されますが、小中学生の皆様も少し来ていただくようですので、皆さんが観られるようにぜひ譲り合い精神を忘れずにいてくれたら嬉しいです。モッシュ・ダイブはお控えください(やる人いねーと思うけど)。

 

【6】開場から開演までの時間を1時間とってありますので、余裕を持ってお越しいただけると嬉しいです。この間退屈されないように、過去の秘蔵映像や非公開映像などをとりまぜてずっと上映する予定です。ヨロシク。

 

【7】終演後は場内でそのまま懇親会を行います。90分間飲み放題、軽食付きで一人1,500円お支払いいただければ、どなたでも居残りできます。なお、懇親会開始時間からは喫煙可とします。

 

まずは、こんなところかな。

 

 

じゃ、待ってます。

 

 

text by NAMAHAGE

 

at 15:43, bimbeers, お知らせ

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新曲【ジダイノカゼ】発表について

ビンビールズ、解散前の最後の一曲を製作し、昨日公開しました。

 

 

まずは是非、聴いてください。

 

これまでの曲とだいぶ違う印象が違う感じがするかもしれませんが、特に最後だからというわけではないです。ビンビールズは新しい曲をつくる度に、今までと違う曲を作ってやろうという意識でずっとやってきました。アルバム一枚通して聴いてもどれも同じ曲に聴こえるなんてことは最近の世のロックバンドではよくありますが、そういうのは好きじゃないので。それにベースのさとしこなんかは常々言っている事ですが、サビでいちいちテンション最高に盛り上がらなくてもいいだろうと。そんな気持ちも年々増してきたので、今回もこんな感じの曲に仕上がりました。

 

明るさも暗さも、切なさも希望も全部持ち合わせた、そんな曲になったと思います。

自分が聴いてきた音楽へのいろいろなオマージュも入っています。

 

是非、聴いてください。

 

黙って聴いていただいてももちろんオーケーですが、感想など聞かせていただけたら、それはそれでとっても嬉しいです。

 

text by NAMAHAGE

 

at 08:02, bimbeers, お知らせ

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最終ワンマン一旦SOLD OUT

おはようございます。

 

6月24日(土)の最終ワンマンライブですが、ご予約多数につき一旦SOLD OUTとさせていただきます。

 

キャンセルなどの状況を見つつ、開催二週間前には追加予約受付の有無と追加枚数などを発表しますので、逃してしまった方はそれまでお待ちいただければと思います。

 

まだ二ヶ月も前なのに多数のご予約をいただき、本当にありがとうございました。お客さんがいっぱい来てくれたらいいなとは思っていましたが、まさかこれほど早く満席状態になるとは正直、予想していませんでした。いや、インディーズのバンドのライブってのは普通、開催直前までお知らせに励むわけで、「お客さん来てくれるかな」と悩み続けるわけです。二ヶ月も前に満席になってしまうなんてことは未経験なので、開催までの間どのように過ごしたらいいのかちょっとわからない感じになっております。笑

 

でも、ビンビールズはただいま、リハーサルを重ねております。

やるべき曲、やりたい曲をすべて挙げていくととんでもない曲数になってしまうので、こちらも非常に悩ましいです。さすがにあまり長丁場すぎる内容にはならないようにとは考えていますが、それでも過去最大の曲数を演らせていただくことになるかもしれません。

 

リハーサルで演奏していると、作って届けてきた我々の側からしても、ひとつひとつが大切な曲たちだなと実感します。

今思えば、なんでこんな曲が出来たのだろうと思います。

手前味噌で恥ずかしいですが、「なんて良い曲なんだろうか」とも思います。

 

これまでの活動の中でも一番気持ちの入ったベストな演奏でお届けしたいと思っておりますので、観に来ていただける皆様、是非、楽しんでいただければと思います!

 

text by NAMAHAGE

at 07:52, bimbeers, お知らせ

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そして最終ワンマンへ

JUGEMテーマ:音楽

 

4月1日のラス前ライブ@初台DOORS、沢山の方に観ていただいて嬉しかったな。

フラジールと麒麟のダブルレコ発に少しは華を添えられたようで良かったです。

 

さて、残るライブはあと一つ。詳細を決めました。

 

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2017年6月24日(土)


ビンビールズ最終ワンマンライブ

 


 

新宿 Live Freak http://www.live-freak.com/

開場18:30 開演19:00
チケット3,000円+Drink (500円 or 飲み放題1,500円)
中学生以下無料(ドリンクのみ)
最終ワンマン限定配布4曲入ミニアルバム付


*****************************

 

とにかく曲をやる。

 

そんな最期にする所存です。

 

多くの問い合わせをいただいているので、まだだいぶ先ですが本日から予約受付いたします。

ここで皆様にお願い。今回ばっかりは「最後は観に行くよ!」とSNSコメントなり口頭なりで表明いただいて嬉しい限りではありますが、行き違いのないよう、是非とも早めに以下予約フォームからお申込みいただければと思います。

 

最終ワンマンご予約フォーム

 

新宿LIVE FREAKはそれほど広い会場ではありません。「最後なんで来てください!」なんて悲愴なお願いをするなんてことは我々の美学に反するためそんなつもりはありませんが、のんびりしているうちにSOLDになっちゃったよ...なんてことが起きてしまうと我々も悲しいので、是非とも早め早めのご予約の方、よろしくお願いいたします。

 

なお、この日までの間、我々からはまだお届けしたいものが残っています。そちらもお楽しみに。

 

 

text by NAMAHAGE

photo by 木下ひろこ

at 19:31, bimbeers, お知らせ

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2017年6月、ビンビールズは解散いたします。

 

突然の発表、お詫びいたします。

 

ビンビールズは、2017年6月末をもって、解散することにいたしました。

 

解散に至った事情については追々ご説明することになろうかと思いますが、今までのようにライブを行ったり、新しい曲を届け続けることが少なくとも今後数年の間はかなり困難になるであろうという事情が発生したためです。

 

決して、メンバー間の諍いや創作意欲の低下などによる事由ではありません。それ故、メンバー間の話し合いにおいて「あえて解散しなくても良いのではないか」「一旦活動休止でも良いのではないか」という意見も出ました。

 

しかし、うやむやにしたままフェードアウトしたりとか、中途半端な形でいつのまにか終わりになったりする事は、それこそ今まで応援してくれた皆様に対して申し訳ないという気持ちが強く、ここは潔く「きちんと活動を終わらせる」という選択をすることに決めました。

 

ビンビールズ、残るライブはあと二つだけです。

 

4月1日(土)  初台DOORS

6月24日(土) 新宿LIVE FREAK(最終ワンマンライブ)

 

穏やかな春の休日に寝耳に水の発表となってしまったこと、重ねてお詫びいたします。

決めた以上は残りの三ヶ月、最後まできちんとやり遂げますので、あと少しの間どうぞよろしくお願いいたします。

 

【次回ライブ】

 

2017年4月1日(土)

初台DOORS
 

「ダブルALBUM リリースイベント -極楽蝶ハ東へ飛ンダ- 」
開場/開演 18:00 / 18:30
チケット ¥3000 / ¥3500(D代¥500)

 

18:30 ビンビールズ

19:10 Bertie Page Clinic (from Australia)
19:55 フラジール

20:55 麒麟

 

ご予約はこちらのフォームからどうぞ。

 

text by NAMAHAGE

at 10:33, bimbeers, お知らせ

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12月17日(土)ダブルヘッダーライブ 昼のビ+夜のビ

 

ライブしばらくお休みしておりお待たせしました。2016年12月17日(土)、ビンビールズは(多少ムリをして)同日ダブルヘッダーライブに挑みます。2ステージ曲被り無し!天使と悪魔!表と裏!そんな一日にしますので、お時間許せば是非二つとも、ご多忙であればどちらか一つでも。(2ステージご予約の方には特典あり)

 

【昼のビ】15:30〜

 

鳩尾バズーカモンスターズvol.25
三軒茶屋HEAVEN’S DOOR
open 15:00 start 15:30
前売2,500円/当日2,700円[+1drink ¥500]

 

— 出演 —
TOKYO YANKEES
バイドク
BLACK VELVET LUCY
東京梁山泊
髭と味噌汁
ampcharwar

SCRUMSYRUP
ビンビールズ
TITS, TATS & WHISKERS/PAPAPA

 

ビンビールズ出演時間:15:30(トップバッター)

 

【夜のビ】19:00〜


木下ひろこ&NAOTO presents『KISS the RHYTHM』
下北沢MOSAiC
open 16:30 start 17:00
前売・当日2,000円[+1drink ¥500]


— 出演 —
ぜんぶ夢みたい、私ここにいるのに(さめざめ×福井伸実)
ビンビールズ
BLUE SUGAR SPIRITS
The Rebel
FlatLandCoil
food パン焼き屋コルリ
photo exhibition 木下ひろこ

 

ビンビールズ出演時間:19:00

 

【特典】「昼のビ」『鳩尾バズーカモンスターズvol.25』にご予約いただいた方、先着10名様に「夜のビ」『KISS the RHYTHM』のチケットをプレゼント!(昼のビ・ステージ終了後、現場で直接お渡しします)

 

 

ご予約は予約フォームから以下3種類選択ください!

 

(1) 昼のビ:三軒茶屋HEAVEN'S DOOR 2,500円+ドリンク500円(夜のビチケット特典付、先着10名)
(2) 昼のビ:三軒茶屋HEAVEN'S DOOR 2,500円+ドリンク500円(単品)
(3) 夜のビ:下北沢MOSAiC 2,000円+ドリンク500円(単品)

 

text by NAMAHAGE

at 21:50, bimbeers, お知らせ

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ビンビールズがあなたにお送りする音楽の定期便 新曲『JETSTREAM』

ビンビールズ、2016年2つめの新曲とミュージックビデオを作りました。

 

今回は初の試みとなる、ベースさとしこ作曲による疾走感あるナンバーです。是非、見ていただきたい。

さらに、初の試みとなる英語詩です。

 

あまり言ってきませんでしたが、実は我々2016年は完全DIYに取り組んでみるという課題がありました。そして作った曲にはすべて映像をつけることにしました。前作NEW MUSICも今回のJETSTREAMも、レコーディングから撮影編集にいたるまでをすべてメンバー4人の手だけで行いました。それぞれの分野のプロの技術の価値を否定するものでは全くありませんが、バンド結成してから早13年、現代のテクノロジーを使って、人に頼まずに自分たちだけでどこまでできるか一度確かめてみたかったのです。なかなか面白いものができてるんじゃないかなと、思っております!

 

 

JETSTREAM by ビンビールズ
November 2016 Released, Tokyo Japan

 

Music by SATOSHIKO
Lyrics by NAMAHAGE

 

Close my eyes there's long way to go
Blue days, and throw one's dark debate 
Close desktop face to real window
Gray sky, then right back to the chaos

I'm gonna' tell you something wrong
don't wanna sentimentalize

 I hear I see I taste my way
 I won't do I don't like 
 cause I can't stand your life
 U hear u see u taste your way
 No longer need to stay
 'cause u can't act one's life
 then we hope to see one day

 

I'm gonna' tell you weired thing but
don't wanna sentimentalize

 

Don't think and feel the star
Turn up and peal your sound
You'll be a star on the ground

 

 We see we hear in different ways
 That's true and I don't care
 There are tons of reasons why
 at least there's belief

 I hear I see I taste my way
 I won't do I don't like
 cause I can't stand your life
 U hear u ser u taste your way
 No longer need to stay
 cause u can't act one's life
 then I hope to see you again

 

- JAPANESE TRANSLATION -

目を閉じる まだ先は長い
ブルーな日 暗い議論を投げかける
デスクトップを閉じて本当の窓に向かう
グレーな空 混乱へ戻ってゆく

決してセンチメンタルにはしたくないんだけど
ひとつ間違えた事を教えてあげよう

 私は聴く 私は見る 自分の道を確かめる
 したくない事はしない 君の代理にはなれない
 君は聴く 君は見る 自分の道を確かめろ
 留まらなくてもいい 人生を演じることは出来ない
 そして いつか会えたらいいね

決してセンチメンタルにはしたくないんだけど
ひとつ変なことを教えてあげよう

  考えるな 夜空を感じろ 上を向け 轟かせろ
  そして君も星となる

  私たちは聴く 私たちは見る それぞれのやり方で
  それは多分本当の事 だから何だ いくつもの理由がある
  信念があれば 少なくとも

 私は聴く 私は見る 自分の道を確かめる
 したくない事はしない 君の代理にはなれない
 君は聴く 君は見る 自分の道を確かめろ
 留まらなくてもいい 人生を演じることなど出来ない
 そして また会えたらいいね

 

text by NAMAHAGE

 

at 11:41, bimbeers, お知らせ

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『棕櫚第五号』二作目の短編小説を書きました。11/23文学フリマ。

昨年に引き続きまして、ビンビールズのナマハゲとして二作目の短編小説を書かせていただきました。

 

曲の歌詞を含め文を書くのは大人になってからかなり好きになったのですが、小説作品として書きはじめたのは去年から。小説も音楽となんだか似ていまして。構成を最初から最後までほぼ固めてから作る人と、最初のとっかかりを作り始めてから次の展開につなげていく人と二種類いるらしいですが、僕は音楽も小説も後者です。書いているうちになんだか自分の脳の引き出しの奥深くにしまってあったものがズルズルと出て来る気がして、それがなんだか恥ずかしい気もするけど気持ち良い気もするので、書いてます。

 

なお、今回はマルカフェの棕櫚第五号特別企画として文藝部x美術部コラボという事で、sheeno様が美しい挿絵を書いてくださいました。

 

作品名『オーケストレーション』

 

【挿絵】sheeno 【あらすじ】オーケストレーション(音楽用語):管弦楽法 オーケストレーション(コンピュータ用語): 多数のプロセスが独立して動作する複雑なシステムを管理・ 統合し、首尾一貫した意思決定が提供されるよう制御・ 自動化する仕組み。フィクションか誠か、 どこまでも続くサーバラックの森の中で男が見たものは。

 

11月23日(水祝)に東京流通センターにて開催される

「第二十三回文学フリマ東京」にて販売開始します。

『マルカフェ文藝部』ブース番号:イ-43,44,45 より詳しくはコチラの本家ブログから。

 

また、ビンビールズ公式通販サイトでも通販予約開始しましたので是非。

前作「ストライダー」掲載の第四号も売ってるからよろしくね。

*発送は11月23日以降になります。通販サイトはコチラから。

 

今回の表紙も挿絵作家のなかの真実氏による壮麗な出来栄え。

部屋に飾っておくだけでもイイ気分。

 

 

【棕櫚第五号/参加作家&掲載作品一覧】
・天ヶ瀬幹夫 「桜鱒もしくは山女魚の場合/『サーモン』返話」(小説)
・石川友助 「スパイス」(小説)
岡崎友則 「錆の街の商店街」(グラフィック)
KazuTabu  「スパイス『キムラ郡キムラ村』『山の神ンガイ』」(挿絵)/「Resurface-d」(詩・随筆)
カフェラテ・イリエ 「私立探偵富頭冴シリーズ第二弾『尾行対象者』」(小説)
かめやままあ 「土佐山日記黎明編・中」(漫画)
・くりまる 「香港酒宴」(小説・挿絵)
・sheeno 「オーケストレーション」(挿絵)
・津川智宏 「妖しの門」(漫画)
寺澤智恵子 「gate」(銅版画)
・中川マルカ 「おとなひ」(小説)
なかの真実 「私立探偵富頭冴シリーズ第二弾『尾行対象者』」(挿絵)
ナマハゲ 「オーケストレーション」(小説)                           
・hunton 「おとなひ『キミエ』『エマ』」(挿絵)
水野行雄 「マルカフェおしゃべり講座『イラストの話』Q&A」(インタビュー)、「サラトガ」(イラスト)
武藤麻衣 「Animals」(写真と物語)
森瀬 一琉 「バブル/ハニーカステラ、キャラメルポップコーン続編」(小説)

 

よい読書の秋を。

 

text by NAMAHAGE

at 04:49, bimbeers, お知らせ

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スメルズ・ライク・小岩スピリット

少々ご無沙汰しております。ビンビールズのナマハゲです

 

先般ひさしぶりにビンビールズ発祥の地、小岩のスタジオでリハーサルしてきました。今どき珍しすぎるスタジオ内飲食喫煙オールオッケー、小岩の怪しげな繁華街の片隅にある小さなスタジオなんですけど、設備はだいぶ古いけど、決してキレイなスタジオでは無いけれど、リハーサル終わったあとめちゃくちゃタバコ臭くなるけど、やっぱりここはなんか凄く良いんです。壁に染み付いた過去のバンドマンの怨念みたいなものが、俺たちに良い曲を作れと言ってくるんです。やっぱビンビールズの原点はここだな。言うならばビンビールズの音楽は

 

"小岩系" です。

 

Youtube見てたらそのスタジオで撮ったちょっと懐かしい映像が出て来ました。まんぷくの金髪がイカしてるぜ。

 

 

それはともかく一旦小岩から離れまして、一週間後の9月25日(日)は下北沢モナレコードでランチタイムのライブです。この日はビンビールズの文学的な側面にスポットをあてたセットリストで挑みます。ショッピングやランチのついでに是非お越しいただければと思いますよ。*ニルヴァーナは演りません

 

なお、チケット代2千円+ドリンク500円でのご案内となりますが、ドリンク500円に代えてランチセット700円でも良いみたいです。たぶんランチセットの方がだいぶお得なのでおすすめ。下でカフェもやってるモナレコードのお食事は美味しいです。

 

あまり頻繁にライブをやらないスイスカメラさんのレコ発イベントなので、もしかしたら早めにソールドアウトになるかもしれません。ご予約は是非お早めにどうぞ。

 

NEXT LIVE

 

2016年9月25日(日)
swiss camera 1st full album "酸素と丘とレンズ" リリース記念イベント
下北沢モナレコード 3F LIVE SPACE
開場12:00 開演12:30

前売・当日 2,000円(+お飲物500円)

12:30 ビンビールズ
13:10 The Caraway 
13:50 swiss camera

ご予約はコチラから。

 

text by NAMAHAGE

at 06:46, bimbeers, お知らせ

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次のライブは恩師と共演

NEXT LIVE

 

2016年9月25日(日)
swiss camera 1st full album "酸素と丘とレンズ" リリース記念イベント
下北沢モナレコード 3F LIVE SPACE
開場12:00 開演12:30

前売・当日 2,000円(+お飲物500円)

12:30 ビンビールズ
13:10 キャラウェイ
13:50 swiss camera

ご予約はコチラから。

 

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今でこそビンビールズはあたらしい作品を作るたびにMusic Videoを自作してこれでもかと言うほど出しているわけですが、もちろん十何年も前にバンドを結成した当初はPV(その頃はこう呼ばれていた)なんて自分で作れるような環境もなく、ましてやYouTubeなどというサービスもない時代でありましたよ。そんな頭で活動していたので、ある時点まではビデオを自作して発表することが大切などとは夢にも思わず、ひたすら音源制作とライブ活動に集中していました。

 

そんな2008年頃、ふとしたきっかけから西崎憲さんという方と出会い。

西崎さんは、作家であり翻訳家であり、歌人でありミュージシャンであり、文学誌の編集長であり、その他多岐にわたってプロフェッショナルなお仕事をされている方なのですが、一度新宿LOFTまでビンビールズのライブに足をはこんでくださった事がありました。そしてその時に演奏していた『迷信と科学』という曲をたいそう気に入ってくださったようで、ライブ後に「ビデオを作った方が良いよ、作り方教えてあげるから」と提案までいただいてしまい、作業場へお邪魔して映像編集の勉強をさせてもらった経緯があるのです。

 

その時から、私の映像編集に対する意欲が高まって、そして今に至ります。

ビンビールズの映像制作に関して、西崎さんは恩師にあたるというわけです。

その節は、ありがとうございました。今はこんなにできるようになりました。

 

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そして7年後のいま

その西崎憲さん率いるポップ・エレクトロ・ロック・ヴァイオリン・ギターポップバンド

 

swiss camera(スイスカメラ)

 

のフルアルバム"酸素と丘とレンズ" リリースイベントにお誘いいただき、恩師との対バンが実現したと、そういうわけです。

 

日曜のちょうどお昼の時間から、場を荒らさない程度にしっかりと、この日のビンビールズは少し文学的に演りたいなと考えております。いや、できるかな?できるのか?毛ガニ先生!

そのあたりはお楽しみに。場所は7月に引き続き下北沢モナレコードと、不思議なめぐり合わせです。

 

スイスカメラ、実に良いですよ。たいへん良質で心地良い、日曜の午後に気持ちよくなっていただくのにぴったりです。

 

 

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なお、その時にサンプルで作っていただいた「迷信と科学」のPVですが、時が経つうちに当時の我々の演奏技術の拙さ(特に自分の歌だけど)が気になってきてしまい、一旦お蔵入りにしていました。この機会にこちらも期間限定公開しておきますので、よかったらご覧ください。今ならライブでも、この時の音源よりずっと気持ちの入った良い演奏ができると思うな。

 

 

text by NAMAHAGE

at 17:06, bimbeers, お知らせ

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