泣いても笑っても。6/24最終ワンマンの注意事項をまとめるよ。

目前に迫った最終ワンマンです。

 

泣いても笑っても終わりだったら、できれば笑って終わろうじゃないか。

 

でも、泣いてもOKだ。

 

どっちなのよ。

 

自由に、君なりに、最後の瞬間まで楽しんでいってくれたら嬉しいって事です。

 

だから注意事項をまとめるよ!

 

 

 

6月24日(土)

新宿 Live Freak http://www.live-freak.com/
開場18:00 開演19:00
チケット3,000円+Drink (500円 or 飲み放題1,500円)
中学生以下無料(ドリンクのみ)
最終ワンマン限定配布4曲入ミニアルバム付

 

 

 

【1】新宿Live Freakへの行き方!

 

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・新宿三丁目駅(都営新宿線/副都心線/丸ノ内線)からなら、[C8出口](BIGSビル内)を左に出て徒歩1分!
アコード新宿ビルB1F。(1Fにはラーメン屋さんが2軒( [品川製麺所] と [壱角家] )があります)

 

・JR新宿駅からは徒歩8分。
新宿駅東口を出る

新宿通り(アルタ前の道)を御苑方向(アルタに向かって右)に直進

世界堂がある『新宿二丁目交差点』を左折

世界堂斜め向かいのセブンイレブンより50m先のアコード新宿ビルB1F。
(1Fにはラーメン屋さんが2軒( [品川製麺所] と [壱角家] )があります)

 

 

【2】会場かなり混み合うことが予想されご不便をおかけします。どうか譲り合っていただければ。不慣れな方はホール後方に留まることが多いと思いますが入場口付近に停滞すると後から来た方が入れないという事態になります故、ほんの少し気にかけていただけたら有難いです。

 

 

【3】大きなお荷物はコインロッカーをご利用いただくと便利です。調べたところ新宿三丁目のC6出口付近、あるは一つ隣のストークビルの一階軒下にあるようです。

 

 

【4】開場から終演までの間、場内禁煙とさせていただきます。幕中に一度ほんのちょっと休憩を入れますので、喫煙者のみなさまは屋外の良き場所でお願いできればと思います。携帯灰皿持参推奨。

 

 

【5】再入場可能です。出るときは受付の方にひとことお伝えください。

 

 

【6】開場から開演までの時間を1時間とってありますので、余裕を持ってお越しいただけると嬉しいです。この間退屈されないように、過去の秘蔵映像や非公開映像などをとりまぜてずっと上映する予定です。けっこう必見です。ヨロシク。

 

 

【7】ご来場の皆様一人ひとりに、もれなく4曲入り最終オリジナルCDを進呈いたします。タイトルは「有終のビ」。非売品です。アルバム未収録曲3曲と、特別なボーナストラックをひとつ。

 

 

【8】小中学生の皆様も少し来ていただくようですので、皆さんが観られるようにぜひ譲り合い精神を忘れずにいてくれたら嬉しいです。モッシュ・ダイブはお控えください(やる人いねーと思うけど)。

 

 

【9】他のお客様の迷惑にならないように配慮いただければ、撮影可です。何曲もずーっと写真や動画を撮り続けるみたいな感じはお控えください。

 

 

【10】終演後は場内でそのまま懇親会を行います。90分間飲み放題、軽食付きで一人1,500円お支払いいただければ、どなたでも居残りできます。なお、懇親会開始時間からは喫煙可とします。

 

以上、注意事項はそんなところです。

 

 

泣いても笑っても最後だよ。

 

楽しもう。

 

おれたちも、楽しむ!

 

 

 

text by NAMAHAGE

at 19:52, bimbeers, バンド

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「星の数ほどの偶然」 by ナマハゲ

ナマハゲです。

 

まずは、きちんとラストの言葉をそれぞれ考えてくれたメンバーに感謝。

 

人生ってのは不思議なものだ。

 

 

まんぷくと最初にセッションした秋葉原のスタジオ。今はもうない。

 

毛ガニとまんぷくが友として出会った小岩のバー。今はもうない。

 

さとしこが応募してきたバンドメンバー募集サイト。今はもうない。

 

おそるおそる出演したライブイベント・ORGASM。今はもうない。

 

何度も何度も演奏した高円寺のライブハウス。今はもうない。

 

 

星の数ほどの偶然が重なって、ビンビールズは十四年間ほぼ途切れることなくやってこれた。

 

その間にたくさんのものが無くなって、そしてまた何か新しいものが生まれているようだ。

 

もしもどこかで自分たちの行動が少しでも違っていたら、たとえば目覚まし時計の針が5分でもずれていたら、ビンビールズというバンド自体、この世に存在していなかったかもしれない。

 

人生は、不思議である。

 

そして、十四年の間にビンビールズと少しでもかかわってくれた人を数えたら、数百人の単位では収まらないだろう。

 

その人たちだって、今これを読んでくれているあなただって、たくさんの偶然が重なって我々と接点をもってくれたのだろう。

 

人生は、愉しい。

 

 

このたびは、自分一人のわがままがきっかけでビンビールズというバンドを一旦終わらせてしまうのだけれども、けれども、我々の人生はきっとまだまだ続くので。

 

この先どんな偶然が待っているか、誰にもわからないわけだ。

 

 

 

ビンビールズをやっている間、たくさんの言葉を書いてきた。しかし、2017年6月24日、最終のワンマンライブでは、言葉だけでは伝えきれないものをすべて放出して「有終のビ」を飾ろうと思う。

 

 

じゃあね。あと少しで逢いましょう!

 

 

text by NAMAHAGE

at 18:22, bimbeers, バンド

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「ビンビールズ解散に寄せて」 by Q

こんにちわ。
FlatLandCoilのドラマー、Qと申します。

このビンビールズのblogをご覧の皆さんからすれば
誰だよお前、と思われるかもしれませぬが、しばしお付き合い下さい。

なんでメンバーが順番に想いを綴っているのに私が出てくるのかというと、
私、ずっとビンビールズの裏方(スタッフ)だったんです。

ビンビールズと初めて対バンしたのは2008年5月、
自分がビンビールズのスタッフとして本格的に関わりだしたのは2009年の暮れくらいからかな?
太鼓周りのセッティング、メンテナンスから搬入搬出、時々黒子になってステージで踊る、を担当しました。
主にまんぷくさんからの「Qちゃん、あのさぁ〜」から始まる唐突な無茶振りに応えるのがお仕事でした。

たまたま彼らの地元が近くて、意気投合して対バンするようになって9年。
彼らとは本気で関わってましたので、目下とか関係なくダメ出しした時もありますし、
かなりきつい事も言いました。
それだけ彼らの事が好きだったって事でしょう。

ビンビールズの皆さん、色々ありましたね。
意外に絵が下手くそでみんなからいじられたり、
胆石の手術やって復帰後のライブの出来がメタメタで、その後しばらく落ち込んでたり、
ぶっ倒れて死ぬかもしれない時にきゃりー☆ぱみゅぱみゅの歌を脳内再生して意識を保ってみたり、
酒を呑むと最近のバンドのディスりが始まったり、

全部覚えてるからね。

正直な気持ちを言えば、もっと今の立場を楽しみたかったけど、送り出すのが男ってもんでしょ。
お疲れ様でした。
ビンビールズに少しでも頼ってもらえて幸せでした。
ありがとうございました。

追伸
ちなみに私が彼らの曲で好きだったのは「満月の空」という曲でした。
ほとんど誰も知らないし、解散ライブでも演る予定もないそうです。

 



Q

at 23:53, bimbeers, バンド

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「終わりは始まり」by さとしこ

17.6.24、ビンビールズは解散する。

 

正直、まだあまり実感はわかない。ただ、時折つぶやいてきたが、我々は明確な何かゴールを決めてやってきたバンドではないので、本当の意味での終わりは無いと思っている。

 

どこかのアイドルみたいに解散詐欺とつっこみが来るかもしれないが、またやることもあるだろう、くらいに思っている。近い将来かもしれないし、ものすごく先かもしれないが。

 

いさぎよく終われよ、と言う人にはすいませんと謝る。 待ってるぜ、と言ってくれる人にはありがとうと言いたい。

 

ナマハゲも以前同様のことを書いていたが、ビンビールズというバンドは、大げさに言うと、おこがましくも世間様に「生き方の提案」をしてきたつもりである。

 

「社会人になって本気でバンドなんて。」

「いつまで夢見てんだ。」

「結婚したらバンドなんてできない。」

「いや、さすがに子供が生まれたらもう無理。」

 

こういう風潮をくつがえしたい。サラリーマンでそれなりの地位で、本気でバンドやったっていいじゃないか。「働き方改革」だとか「ワークライフバランス」だとか、今頃になって世間が騒いでるじゃないか。 大人としての責任を取りつつ、好きなことをやって何が悪いんだ?

 

我々4人は、諸問題にときどきモチベーションが下がることはあったが、全て乗り越えて14年間やってきた。

どっかの歌みたいだが、なんだって「辞めないこと・あきらめないこと」が大事だということだ。

 

それでまかり間違って大きなライブハウスを埋めるくらい人気が出たら、痛快じゃないか。

そうやって若いバンドマン達の、勇気になりたい。 それがビンビールズというプロジェクトのミッションに、いつの間にかなっていたのだ。

 

だから、このミッションと精神に終わりは無いのだ。

僕ら4人が生きている限り。

そして僕らに共感してくれた人たちが精神を受け継いでくれる限り。

 

なんか淡々と書くつもりが暑苦しい感じになってしまった。もっと4人の関係とか、音楽的なことを書こうと思ったが、まぁまたそれはいつでも書ける。

 

解散ライブが終われば、ナマハゲは旅立つ。

残った僕ら3人の今後は、まだ決まっていない。

でもさっき書いたとおり、プロジェクトに終わりは無い。一緒になんかやるかもしれないし、やらないかもしれない。

 

僕自身、まだまだ人生においてやりたいことがいっぱいある。とにかくある。困るほどある。いや、現実は体はひとつだし、なんだか課長にもなっちまって時間も無いし、子持ちの身で金も限られている。

でも気持ちはずっと持ってる。だからときどき暑苦しいつぶやきも書く。

いいじゃないか、それで。 いいじゃないか、なんだって。

 

ということで、まとまりありませんが、6/24は最高のライブに致します。みなさま、乞うご期待!

 

 

text by さとしこ

at 16:03, bimbeers, バンド

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「さよならの向う側」by 毛ガニ

ビンビールズ、解散しますね。

 

んー、なんでしょうね、別に良くありがちな感傷も無いし、開放感とかもない。今は驚くほど特別な感情はありませんね。

 

先日、最後のリハがいつものスタジオであったのですが…リハ中も感傷的なものや倦怠感も無く、スタジオを出るまで…出た後も全く何時もと同じでした。何なんですかね?w

 

それとも、あまりにも自分の一部になり過ぎて気づかないのかな…6/24の解散ライブが終わった後に「何か」が来るんでしょうかね…あぶねーなw

 

今、これを書いていて、思った事は、メンバーチェンジとかせず、十数年よく「4人」でやってこれたなぁ〜ってことくらいですか。

本当に各個人、実生活では何をやっているかはよくわからなくて、社会的立場とか趣味趣向とか全くお互いに興味が無いにも関らず、活動してきたことは奇跡に近い…でも楽器持って、4人集まると、違うんですよね〜なぜか。

 

自分は最初、結成当初はボーカルのつもりでいました。おそらく楽器で一番苦手なのはギターです。今更言うまでも無く、ギター関連のことはメチャメチャ疎いです。だから、よくここまでやってこれたなぁ〜っと。

4人で向き合うと何故か弾ける…アノ曲、コノ曲、どーしてあんなリフやメロディが思いついて弾けたのか思い返すと自分でも不思議な楽曲がいっぱいあります。他のメンバーが引き出してくれていたんでしょうね。

 

最後なので言いますが、一番のビンビールズファンって、自分だったんじゃないかなって、思ってます。

 

個人的に思い出す事は多々ありますが、それを含めて、それでも前に向かって進んでいくので、振り返ることはしません。

 

携わってくれた方々、一度でもライブに来てくれた方々、一度でも動画を観てくれた方々、一度でも楽曲を聴いてくれた方々、一度でもどっかで名前を聞いた方々…全ての心の片隅にでも生きていてくれて、時々何かのきっかけでビンビールズを、ビンビールズの楽曲達を思い出してくれたらそれで満足です。

 

…解散しておいてなんなんですが、この先「ビンビールズ」が自分を含めたメンバー、そして皆様方に、どんな風景を見せてくれるか楽しみなんです。

 

永遠なんて無いってわかってる…だから、さよならは言わないよ。

 

 

text by 毛ガニ

at 12:09, bimbeers, -

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